ヒューロムスロージューサー HU-300 故障したと思ったら確認する事

どんな頑丈な製品であろうともトラブルや故障から逃れられません。
しかし、なによりもやっかいなのは、トラブルが
本当に故障なのかどうなのか判断がすることが困難な事です。

 

 

壊れた!と思っても実はただのミスかもしれません。
電話相談をしてみたら、あれれ…直った。なんていうことも(笑)
(こういうとき本当に恥ずかしいですよね…)

 

では、ヒューロムスロージューサー HU-300のトラブル・
故障かなと思ったとき、問い合わせをする前にしっかりと
確認しておきたい事を紹介します。

 

 

■汁があまり搾れず、残ったカスの水分が多い
搾汁パッキンがしっかり差し込まれているか確認。
新鮮でない、長時間保管され鮮度が落ちてしまった材料は
水に10分以上浸してから使うようにする。

■動かない。
電源コードがはいっているか確認。結構多い。
組み立て方法が正しくしたか確認する。

■使用中に急に停止した。
あまりに多くの材料をいれていないか?
「逆回転」のボタンを2〜3秒押し、その後で順回転ボタンを押す。
→この処置をした後でもスクリューが回らない時は、
使用を一度中止する。そしてドラムセットを分解し洗浄した後に、
もう一度動かしてみる。

■汁を搾っているときに、ピッピッという音が鳴る。
場合により汁を搾る材料により音が出ることがある。
この音は材料同士がぶつかり合って発生する音で
特に性能や本体に影響はない。

■使用中にドラムが振動する。
作動時ドラムが若干振動することは正常な動作です。
基本的にとくに問題なし。

振動がふだんよりも大きいとき
本体に装着した状態でトレーの下部分をつかみ軽く力を入れて
反時計回りに回す。

以上がヒューロムスロージューサー HU-300が故障かな?と
感じたときに、問い合わせ前に確認すべきことになります。

このブログではヒューロムスロージューサー HU-300の
最安値価格の比較などしている記事もありますから
是非参考にしてください。

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