ヒューロムスロージューサー HU-300の保証制度について

電化製品を購入する上で重要なのは価格の他にはやはり保証制度。

 

電化製品は初期不良がありますし、また丁寧に使っていた場合でも
故障してしまうことはありませうから保証制度については、
しっかり確認しておくべきだと私は思います。

 

特にヒューロムスロージューサー HU-300は
中々高額の値段ですからね。注意が必要です。

 

そこでヒューロムスロージューサー HU-300の保証制度について、
保証書から引用して紹介したいと思います。

 

まず1年間は無償保証がついています。
しかし注意する所は。誤った使い方、落とした場合など
使用者に過失がある場合は有償になってしまうところです。

 

この点については保証書が詳しいです。
以下が保証書からの引用になりますので確認して下さい。

 

1.この保証書は取扱説明書・警告・使用上の注意にしたがった
正常なご使用状態で故障した場合にのみ、本書記載内容に
基づき、お買い上げ後1年間、保証対象部分に限り無償にて修理または
交換いたますことをお約束するものです。

2:保証期間内に故障し、無償の修理を受け付ける場合には、
本製品に保証書を添付の上サービス窓口に送付いただけますよう
お願いいたします。

3:保証期間内でも以下の場合は有償修理とさせていただきます。
1)使用方法の誤りおよび不適当な修理や改善による故障や損傷。
2)一般家庭外のご使用による故障や損傷
3)お買い上げの後の移動・搬送・落下・水没等による故障や損傷。
4)仕様電源の異常や接続機器の不良による故障や損傷。
5)部品の過度の消耗による故障や損傷。
6)火災・地震・水害その他天災地変による製品の故障または欠陥。
7)本証書にお買い上げ日・お客様ご氏名・販売店名のない場合、あるいは
字句が書き換えられた場合。

4:当社のサービスをお求めの場合は、サービス窓口へご連絡下さい。

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ヒューロムスロージューサーの使用で気をつけることその2

ヒューロムスロージューサー HU300のマニュアルに記載されている、
安全に使用するための注意すべき事の紹介その2です。

 

この記載されている中身ですが、その1と同様に、
通常の電化製品で注意すべき事である常識的な内容となっています。

 

必ず見なくてはいけないものではないですが、
しっかり確認しておきたい方は目を通しておいて下さい。

 

1:本製品は平らで安全な場所でご使用下さい。
怪我や故障、破損の原因になります。

2:汁排出口には、箸、スプーンなどを絶対に入れないで下さい。
怪我や故障、破損の原因になります。

3:電源コードの上に思い物をのせないようにして下さい。
感電、漏電のげんいんとなります。

4:ご使用中に、ドラムセットまたは部品を分解したり取り付けないで下さい。
怪我や故障の原因になるので。

5:連続30分以上の使わないようにする。
モーターの過熱などで故障の原因となります。

6:ご使用の時を除いて、電源プラグをコンセントから抜き取って下さい。
また、プラグを抜くときは必ずつかんだ状態で抜いて下さい。

7:本体は6.2Kgになります。本体を移動する倍委は両手でしっかりと
もって移動して下さい。(ドラム装着時)

8:使っている最中にスクリューの回転が停止した場合「逆回転」ボタンを
2〜3秒押した後、「順回転」ボタンを押して下さい。

9:本製品に激しい衝撃を与えたり落とさないで下さい。

10:異臭、異音、過熱、発煙が発生した場合、直ちに使用を中断し、
購入した販売店または、サービス窓口へお問い合わせ下さい。

11:投入口に材料を入れる場合、押し棒以外の物で押し込まないで下さい。

12:80度以上の温度で蒸したり、洗浄しないで下さい。
故障、変形の原因となります。

以上が、ヒューロムスロージューサー HU-300の
安全に使うのための気をつけるべき事項です。

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ヒューロムスロージューサーの使用で注意すること

ヒューロムスロージューサー hu-300を使用するに当たって
気をつけるべき事がマニュアルに記載されているので紹介します。

 

しかしここで書かれている内容は一般的な電化製品あまり変わらず
基本で常識的なことしか書かれていません。
とくに興味のない方は読まれなくても問題ないと思います。
(気になる方のみ、お読み下さい。)

 

1:濡れた手でプラグを差し込んだりしない。
感電や怪我の原因になる。

2:交流100V以外で使用しない。
感電、火災、故障の原因になります。

3:電源プラグはコンセントに正確に差し込む。
火災、感電の原因になります。

4:電源コードを無理に曲げたり、結んだり、傷つけたり、引っ張ったり、
高温の場所に置かない。電源コードの破損の原因になり、火災、感電につながる。

5:絶対に改造しないで下さい。また、製造技術者以外の方は、
分解したり修理しないで下さい。
火災、感電、障害の原因になります。故障の際は販売店または、
サービス窓口へご連絡下さい。

6:本体の隙間や穴に指や棒などの異物を入れないで下さい。
火災、感情、怪我、故障の原因になります。

7:お子様の手が届く場所でご使用しないで下さい。またお子様や、
取り扱いに不慣れな方は一人でのご使用はしないで下さい。

8:電源コード、プラグの破損・損傷コンセントの差し込み箇所が緩んだ状態の
場合は使用しない。電源コードの交換などはしないで下さい。
感電、漏電、火災、故障の原因になります。

9:本体を水につけたり、本体に水をかけないで下さい。
感電、漏電、火災の原因になります。
本体が濡れた場合は、直ちに使用を中断して販売店またはサービス窓口に
連絡をして下さい。

10:本体外装部を清掃する際、ベンジンや合成洗剤、
漂白剤などを使用されると
破損や故障変色のげんいんとなります。
火災、感電、怪我、故障の原因となります。

 

長いですが、まだ半分です。残りの半分は
別の記事にまとめておきます。

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ヒューロムスロージューサー HU-300 故障したと思ったら確認する事

どんな頑丈な製品であろうともトラブルや故障から逃れられません。
しかし、なによりもやっかいなのは、トラブルが
本当に故障なのかどうなのか判断がすることが困難な事です。

 

 

壊れた!と思っても実はただのミスかもしれません。
電話相談をしてみたら、あれれ…直った。なんていうことも(笑)
(こういうとき本当に恥ずかしいですよね…)

 

では、ヒューロムスロージューサー HU-300のトラブル・
故障かなと思ったとき、問い合わせをする前にしっかりと
確認しておきたい事を紹介します。

 

 

■汁があまり搾れず、残ったカスの水分が多い
搾汁パッキンがしっかり差し込まれているか確認。
新鮮でない、長時間保管され鮮度が落ちてしまった材料は
水に10分以上浸してから使うようにする。

■動かない。
電源コードがはいっているか確認。結構多い。
組み立て方法が正しくしたか確認する。

■使用中に急に停止した。
あまりに多くの材料をいれていないか?
「逆回転」のボタンを2〜3秒押し、その後で順回転ボタンを押す。
→この処置をした後でもスクリューが回らない時は、
使用を一度中止する。そしてドラムセットを分解し洗浄した後に、
もう一度動かしてみる。

■汁を搾っているときに、ピッピッという音が鳴る。
場合により汁を搾る材料により音が出ることがある。
この音は材料同士がぶつかり合って発生する音で
特に性能や本体に影響はない。

■使用中にドラムが振動する。
作動時ドラムが若干振動することは正常な動作です。
基本的にとくに問題なし。

振動がふだんよりも大きいとき
本体に装着した状態でトレーの下部分をつかみ軽く力を入れて
反時計回りに回す。

以上がヒューロムスロージューサー HU-300が故障かな?と
感じたときに、問い合わせ前に確認すべきことになります。

このブログではヒューロムスロージューサー HU-300の
最安値価格の比較などしている記事もありますから
是非参考にしてください。

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